| 季節を越えて |
小鳥歌う白空に浮かぶ アフリカに引っ越す寒くなるから 今も誰かと気楽な家に引っ込んでいる 愛しい人と一緒お茶を飲む 秋の空の下長い散歩をする 僕は君と腕をからめて歩いている 『雪が欲しい』その言葉ばかり言った そんな君を見てた * 風に吹かれて 空を見上げていた ちっぽけな僕らが 大きな夢を書いた 何も言わない 呟いた言葉は 誰の心まで 届くのだろう 二人歩く広い空を見る 小さい歌を歌う僕の心から 君のすてきな笑顔が僕を温めている 冬の木立冬枯れの景色 今に一面雪におおわれているだろう 自分の命は有限、世界は無限大 虚空に落ちる星たちを見ながら 突然月が笑っていてた ** 夢と向かう 道を駆け出して行く 全てを見つけ出して 荷物をうっちゃって行く 何もいらない 希望だけあればいい 羽ばたく鳥のように 未来へ向かって行く * © Kai / Shigure, 2006 |
| Through the seasons |
|
Little birds sing while floating in the sky |